1992年、ロードバイクに適したスチールチューブを開発した事に起源を発するイタリアのDedacciai社。
時代と共に、アルミニウム合金やスカンジウム、チタンなど様々な金属チューブをリリースし、多くのフレームメーカーへ供給。幾多の勝利を影で支える存在となりました。
その後、カーボンがロードバイクに適した素材として脚光を浴びるようになってからは、カーボンフレームの開発にも着手。多くの有名メーカーからのOEM生産を請負、膨大な量のデータを蓄積し、自社フレームブランドであるDedacciaiSTRADAを設立。
長年の経験と実績に裏打ちされた、豊富なラインナップを取り揃え今日に至ります。

ブランドが誕生し25年経過した本年、モデル名に「25」を冠した3つのモデルが誕生しました。